こんにちは。 パチ屋で店員の女の子に、「コ、コレ…」と手紙のような 四角いものを渡され、 「こ、告白!?逆ナン?マジ?あわわわわ…」 と心の中で動揺しかけたら、よく見ると前日忘れた 会員カードを届けにきたくれただけだったスロプロの悠二です。 恥ずかし過ぎる!!馬鹿すぎる!!哀れすぎる!!(泣) …さて、今回はパチスロ初心者必見の 「知っ得!パチスロ知識講座」をお送りします。 今回もちょっと内容濃いめですよ(^^) テーマは「営業割」です。 ◆本日のお品書き◆ ───────────────────────── □ I┃N┃D┃E┃X┃ ■ ━┛━┛━┛━┛━┛ ┏○「営業割」って知ってます? ┣○昔は違った??スロットの営業割事情 ┣○読まなきゃ損ソン♪無料テキストのご紹介。 ┗○おかげさまで、売れてます。 ───────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「営業割」って知ってます? 機種の期待値を現す数値が「機械割」だということは、 今までのメルマガで何回か取り上げてきましたね。 機種に機械割があるように、 実はパチンコ屋自体にも機械割があるんです。 これを「営業割」と言います。 主にお店の設置台数全体での払い出し率を指します。 単純に言ってしまうと、 日々≪営業割が低い店≫は ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ≪回収しまくりのボッタクリ店≫ ということになりますが、 一概に言いきることは出来ません。 それ以外の要素(交換率やコイン単価)も この営業割に関わってきます。 交換率やコイン単価については、 いずれメルマガで取り上げたいと思っています。 お楽しみに(^^) スロットだけでなく、 もちろんパチンコにも営業割は存在します。 パチンコの払い出し率の調整は何で行いますか? そう、ミリ単位のシビアな世界、 釘の開け閉めです。 対してスロットは、設定キーを回すだけ。 設定キーを回すことに技術は必要ありません。 「じゃあスロットの方が出玉の調整は簡単なんだ」 と思う方もいらっしゃると思いますが、そうではないようです。 なぜなら、一日単位では設定通りの出玉を吐き出さない台、 つまり予定通りに出てくれない台がでてくるからです。 この調整がスロットは難しいのでしょう。 ホールの設定師は各台の差枚数と売り上げを考慮しながら、 毎日頭をひねって設定を決め、営業割を調整しているわけですね。 中には全台設定1で、 日々ほったらかしている最悪なホールもありますが… そんな営業割が低い店には、くれぐれも近づかないように、 気を付けましょう! 実は、そんな店だからこそ 喰える立ち回りが存在したりするんですが(ボソ…) これはリスクが高いので、 実力をつけてからトライしてみることをお薦めします。 営業割は、そのホールの総合的な出玉から判断していきます。 ただ、始めのうちはなかなか自分でジャッジできないかもしれません。 「う〜〜ん…」と悩んだら、 僕に質問メールください(^^) あて先はこちら↓ yuji★slotbb.com 僕でよかったら、そのお店が通うべきお店かどうか、 一緒に考えます(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■昔は違った??スロットの営業割事情 今でこそスロットは高設定がバンバン使われています。 しかし、その昔…スロット台数がパチンコの1/10程度だった頃は、 多くの店で≪全台同一設定≫が主流だったようです。 これは当時設置されていた機種が、現在のように 払い出し率がくまなく解析されているほど作りこまれていなかった、 という理由も一つにありますが、 この方が予想外の状況が起こる可能性が少なかったのでしょう。 では、なぜ今のような設定状況になったのか? 恐らく、競争店が増え高設定を入れなければ、 客が寄り付かない風潮に変わっていったからでしょう。 その分、昔は今となっては考えられないような攻略法や、 裏モノなどがはびこっていたわけですから、 プロのスタイルも時代とともに変化してきたと言えます。 今の時代に合わせて上手く適応していくことが、 スロットで生計を立てるプロの基本ですからね(^^) 今後とも色々な角度から研究を重ね、 皆さんの役立つ情報をお送りしていきたいと思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 自分の勘違いぶりがあまりに切なくて、 その後、番長のチェリーを取りこぼしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パチスロ攻略の肝