こんにちは。 都内某所の繁華街を歩いていたら、 「一緒に新世界を創造していきませんか?」 と、初老の紳士に暖かく声を掛けられたスロプロの悠二です。 とりあえず、真顔で断っておきました。 一体、「彼」とどんな活動するんだろう。 なんか、雰囲気的に「神」っぽかったんですが…(笑) 今回は「低設定の見切り方・高設定の粘り方」をテーマに お伝えしていきます。 明確なヤメ時ポイントがない5号機では、 見切りに悩むことも多いと思います。 「低設定を打たないこと=高設定を打つこと」は、 5号機で勝つ為の「鉄則」。 つまり、「低設定の見切り方・高設定の粘り方」は、 5号機で勝ち続ける為に習得しなければならない「課題」なのです。 ここは自分の中で、きちんとした「境界線」を作り、 悔いのない立ち回りが実践できるようにしていきましょう! ちょっと濃い目の内容なので、 スロット初心者の方はじっくり読んでみて下さいね(^^) ◆本日のお品書き◆ ───────────────────────── □ I┃N┃D┃E┃X┃ ■ ━┛━┛━┛━┛━┛ ┏○低設定の見切り方・高設定の粘り方 ┣○読まなきゃ損ソン♪無料テキストのご紹介。 ┣○橋本悠二の著書 ┗○編集後記 ───────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■高設定・低設定の見切り方 まずは、自分が置かれている状況を、 大きく分けて「2つ」に絞ります。 1つは、「高設定投入が確実に見込める状況」です。 ===================================================== ≪高設定投入が確実に見込める状況では…≫ こういった状況では、とにかく「慎重さ」が物を言います。 せっかく高設定を掴めるチャンスなのに、 曖昧な設定判別で見切ってしまってはいけません。 ではこの場合、どこまで自分の台を追えばいいのか? まずは、打っている機種の「機械割」に注目して下さい。 「シェイクU」を例に挙げて説明していきます。 ●シェイクU 機械割 設定1 96% 設定4 103% 設定2 98% 設定5 106% 設定3 101% 設定6 110% (※数値は独自調査によるものです) シェイクUの機械割は、設定3から100%を越えています。 機械割が100%を越える設定3以上を打ち続ければ、 理論上の収支はプラスです。 最悪、設定3までは打っても「負けないゾーン」なわけですから、 慎重に高設定を追う場合は、ここが「攻め・ヤメ」の境界線になります。 「これでは範囲が広すぎて、無駄な時間と投資が掛かり過ぎる」 「機械割を考えて、設定5以上を目安に狙わないと厳しいのでは?」 と思った方もいるでしょう。 確かに機械割をみても分かる通り、 シェイクUで十分な日当を得るには、 最低でも「設定5以上」は必要です。 しかし、これは確実に高設定が投入されていて、 慎重に判別していく場合の立ち回りです。 あくまで「攻め」か「ヤメ」かの境界線ですから、 これぐらいの範囲で追っても構いません。 数学的な話になってしまうのですが、 確率が収束する目安は「確率分母の数の10倍」と言われています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ シェイクUの設定6の場合、 ボーナス合算確率は1/208。 ボーナス合算確率 × 10 = 設定判別に必要な試行G数 ↓ 208 × 10 = 2080 つまり、設定6の「1/208」という確率は、 「2080G」以上回さなければ、はっきりと見えてこないのです。 「設定6のみを追う場合は、最低2080G以上回す」 「高設定を逃さぬよう、慎重に設定3以上の範囲で追う場合は、 最低2630G以上回す」 本来、これがボーナス確率から設定判別の目安となる 「正しい試行G数」です。 これにボーナス確率以外の要素を加えて、 「増やす」「減らす」など、試行G数に微調整をかけていって下さい。 ここまで回して確率が収束せず、 高設定なのに席を離れてしまったら… それは仕方のないことです。 「たまたまヒキが悪かった」だけなので、 後悔する必要はありません。 確実に、高設定を逃さず掴む為には、 最低でもこれぐらい回すことを心掛けていきましょう(^^) ===================================================== ≪高設定が投入されているか分からない状況では…≫ イベントや設定発表が行われておらず、「現場のデータ」のみで 設定を判別しなければならない状況ってありますよね? こういう場合は、「投資を抑える」ことも 考慮していかなければなりません。 高設定が入っている保証がないわけですからね。 その分、投資のリスクを抑える必要があります。 では、こちらもシェイクUを例に挙げて説明します。 この場合、「攻め」「ヤメ」の境界線は、 「設定5」に定めてください。 シェイクUで十分な日当が得られるのは、 設定5以上なので、ここを境界線とします。 ボーナス合算確率からの判別は、 設定5の1/233を目安にします。 試行G数は、先ほどの数式で出る試行G数の 2/3くらい、「約1550G」を目安にします。 ~~~~~ 最低でも1550G回して、ボーナス合算が1/233を 少しでも下回っていたら「ヤメ」でOKです。 ここにボーナス確率以外の判別要素を加えて、 試行G数に微調整をかけてもOKです。 この手順でスパっと見切っていきましょう。 この状況でダラダラと弄ばれては、 効率が良い立ち回りとは言えませんからね(^^) 以上のことを頭に入れて、 状況別に効率良く低設定を見切ってみて下さい。 「粘る時は、納得いくまで粘る!」 「ヤメる時は、スパっとヤメる!」 状況に応じて、臨機応変に立ち回っていきましょう。 きちんと「ヤメ」「攻め」の理由ができていれば、 収支に結びつくのは勿論、悔いなく立ち回ることができますよ(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 北斗の拳2… どうなんでしょうね(^^;) とにかく「楽しめて稼げる」ことを祈るばかりです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パチスロ攻略の肝