こんにちは。
北斗の拳2を、今だに無視し続けている
スロプロの悠二です。
だって失望したくないじゃん!(笑)
打ち手の評判は、耳が痛くなるほど聞いています。
「機械割優先主義」の自分にとって、
設定6であの機械割は正直キツイです。
まぁ、打つ時がきたら打とうと思っているのですが…
今回は「1Gを回すスピードについて」のお話です。
読者さんからいただいた質問メールと、
僕の回答メールを紹介します。
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■1Gを回すスピードについて
最近、読者の方からこんな質問メールをもらいました。
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悠二さん、こんにちは。
今日は、気になることがあってメールしました。
スロプロ(?)の方は、なぜ1ゲーム1ゲーム、
あんなに素早く回そうとするんですか?
実はこの前、開店から同じタイミングで
一日中打っていた人がいました。
私と打っていた時間も機種も同じなのに、
総回転数に2000ゲーム以上の差があったんです(!)
私は、まだ目押しも上手くできない初心者です。
スイカが告知されると、
狙って揃えるのに2分以上かかってしまいます^^;
その人は高設定台らしき台に座っていたんですが…
食事休憩も取らず、トイレにもほとんど行かずに、
完璧な目押しで黙々と回し続けていました。
悠二さんも、よくメルマガなどで
「高設定に座ったら、1ゲームでも多くブン回せ!」
とおっしゃっていましたが…
目押しが苦手な私でも、
「1ゲーム1ゲームをより速く回す」ことを
心掛けたほうがいいでしょうか?
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これはいい質問ですね。
「1Gを消化するスピード」は、
もちろん速い方がいいです。
それはなぜか?
例をあげて説明します。
例えば、機械割が100%を越える、
「高設定台」に座ったとしましょう。
機械割が110%の台の場合…
100枚投入すると、110枚、
1000枚投入すると、1100枚になって返ってくる計算です。
ハマリや連チャンなどの波もありますが、
高設定台は、理論上、打てば打つほど「見返り」は大きくなります。
単純に、回せば回すほど
出玉が得られる可能性が高いということですね。
ここを理解している人達は、
高設定を掴んだら「素早く正確に」ブン回しているわけです。
しかし、目押しに自信のない方が、
速く回すことを最優先で考えてはいけません。
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スロットには、「小役の取りこぼし」というものが存在します。
小役の取りこぼしは、はっきりいって「丸損」です。
等価交換のお店で「15枚」の小役を取りこぼす行為は、
ゴミ箱に「300円」を投げ捨てる行為に等しいのです。
取りこぼせば取りこぼした分だけ、損をしてしまいます。
まずは、目押しをきちんと実践し、小役の取りこぼしを防ぐ
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その上で、素早く回すことを心掛ける
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こう考えるのが、大切です。
このステップを無視している方、
ホールでよく見かけます。
これは非常にもったいないです。
今からでも遅くないので、
心当たりのある方は早急に直していきましょうね。
きちんとやるべきことを実践した上で、
その次のステップに進んでいきましょう(^^)
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■編集後記
このまま、一切触れずに時が流れていくような気がします…
旧北斗は、最も打ち込んだ機種の1つだったんですけどね。
ふと思ったんだけど、北斗2ってタイトル長くないですか?
もしや、新たなバージョンで
フォローが出ることを、暗に伝えているのでは…!?
なんて、夜な夜な希望とも言える妄想を
抱く日々が続いています(笑)
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パチスロ攻略の肝