こんにちは。 最近、深夜にショートケーキをこっそり食べている スロプロの悠二です。 意味もなくこっそり食べるといいですよ。 こっそり食べると、生クリームの甘さが増しますから(笑) …こんな奇行ばかりしてるから、 いつまでも彼女ができないのでしょうか(泣) 今回は「負けている人の共通点と、その解決法」を テーマにお伝えしていきます。 勝ちを求める人達の思考回路は様々です。 それが例え「勘」や「オカルト」であっても、 過去に偶然、勝ちに結びついた経験があれば… その考え方や立ち回り方法を、 一生貫き通す人もいるでしょう。 しかし、そういった根拠のない行動が、 後々、予想以上の負債となって返ってきます。 これが、間違った考え方1つが引き起こす、 「見えないマイナス収支の原因」です。 日々、質問メールや購入者さん限定のメールサポートに 目を通していると、負けている原因が「見えていない方」も目立ちます。 そこで、今回のメルマガでは、 負けている人の共通点を例に出して、 「見えないマイナス収支の原因」を解決していきます。 いつも伝えたいことが山ほどあるので、 相変わらず、長くて濃い内容です(笑) スロット初心者の方は、 自分の行動を思い出しながら、じっくりと読んでみて下さいね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■負けている人の共通点その1:直感を重視して行動している 「スロプロって、直感みたいなものが優れているから、 いつも勝てるんでしょ?」 「よくそんなとこに高設定があるって分かるねぇ〜、 君はギャンブラーとしての勘が鋭いんだね」 昔、顔見知りのお客さん達に、よくこんなことを言われました。 プロは「直感的な感覚」が優れているから、 スロットで勝ち続けることができると… ホールでドル箱をカチ盛っているプロを見て、 今でもそう思っている人は多いと思います。 でも、これは大きな大きな誤解です。 なぜなら、プロは直感なんてものには頼らないからです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「勝てる人間」は、台を1つ選ぶにしても、 「打つ理由」を全て出し尽くしてから判断します。 どんな行動にも、必ず理由があります。 なんとなく台を選ぶなんてことはありえません。 負けている人の共通点、まず一つ目がコレです。 勝ちたかったら、どんな行動にも 「きちんとした理由」を付けましょう。 ・ボーナス確率が高設定の数値だったから ・前日の下見で、この場所に高設定が入る確信を持っていたから ・周りの台データ、出玉状況から、 どう考えてもここに高設定が隠れていると思ったから。 ・会員メール、イベントの内容から、 この機種の、この台番に最も「勝ち」が期待できそうだったから。 こういった「きちんとした理由」が多ければ多いほど、 考え方が正しければ正しいほど、勝ちがグッと近づきます。 この行動が身に付いてない人は、 今すぐにこの「理由付け」を癖にして下さい。 目に見えて「マイナス収支」という結果が 減っていきますから(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■負けている人の共通点その2:「出玉の波」に囚われて実践している 前回のメルマガでもお伝えしましたが、 こんな立ち回りを実践している人が本当に多いです。 「高設定はほぼ間違いないんだけど、 なんとなくハマリそうだからそろそろヤメよう」 「ボーナス確率が良好な台発見! …でも600Gハマってるから座るのヤメよ」 こういう考え方で立ち回っている人、 又はそういう経験がある人、いますよね? この考え方を根本から否定するつもりはありませんが、 勝ちたかったら今すぐにヤメましょう。 スロットは、設定は読めても「出玉の波」は読めません。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ せっかく収支がプラスになるチャンスが与えられているのに、 それを最大限に活かさないなんて、悲しすぎます。 どんな状況であろうと、「高設定は高設定」です。 例え確率が収束しようと、ヒキが弱かろうと、関係ありません。 高設定を回すことに意味があります。 5号機に「ストック切れ」なんてありませんから、 見えない不安に駆られることなく、レバーを叩きましょう。 低設定の可能性が上回るまで回し続けることが、 正しい考え方ですからね。 「それは分かってるんだけど、どうしてもできない!」 という人もたくさんいると思います。 「じゃあスロットで勝つのは無理ですね」(キッパリ) なんて言うほど、僕は器の浅い人間ではありませんよ(笑) いろいろ考えたんですけど、 そんな人にはこんな考え方をオススメします。 スロットを打つと、 ・総ゲーム数 ・総ボーナス回数 ・ボーナス当選までに必要としたゲーム数 ・現状の出玉 など、打っている時間を通して、 様々なデータを見ることができますよね? それらは「一連の流れ」としてすでに決定していた結果ではなく、 その台に座った人が、1回1回レバーを叩いて作り上げたものなのです。 スロットは一言でいうと「抽選マシーン」ですから、 レバーを叩くたびに色々な抽選結果が出ています。 つまり、スロットに関する全ての「波」は、 レバーを叩く1回1回の「抽選の積み重ね」で作られているのです。 1 レバーを叩く ↓ 2 その瞬間、設定や滞在モードごとの確率で、 「ハズレ」「小役」「ボーナス」が抽選される どんな状況でも、現在進行形でこれを繰り返していきます。 リセット後などの特殊な状態を除けば、 朝だろうが夕方だろうが、連チャンしていようがハマっていようが、 高設定は高設定、期待値は同じです。 機械割が110%の台であれば、 理論上、1000枚投入すれば、1100枚になって返ってきます。 高設定は、打てば打つほど得をするのです。 そこにより多くブン回す価値があります。 「稼いでいる人」はここをしっかりと理解しています。 「出玉の波」を予想して楽しむことは多いに結構です。 しかし、それが立ち回りに影響してはいけません。 「高設定を打ち続ければ勝てる!」という強い信念を持って、 徹底した行動を心掛けていきましょう。 それが「出玉の波を読む」という間違った考え方を改める、 一番の解決策ですから(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 今回のテーマは、今後も第2回、第3回と 続けていきたいと思ってます。 お楽しみに(^^) あ、この前「ぱちんこ仮面ライダー」打ちました。 最近の京楽機種の中ではスペックダウンしているものの、 完成度が高く予想以上に楽しめました。 「デジパチ」「羽根物」「デジハネ」… ホールの主流となっているタイプを全てに 「バトルモード」を浸透させた京楽に乾杯。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パチスロ攻略の肝