こんにちは。 小学生の頃、猫の喧嘩の仲裁に入り、傷だらけで家に帰ってきたら、 母親と父親も大喧嘩をしていて思わず泣いてしまった スロプロの悠二です。 どいつもこいつも、喧嘩してんじゃないよ! ウワァ〜ン!泣 みたいな(笑) 泣いた僕を見た両親は喧嘩をヤメ、 その後レッドロブスター(美味しい海老が食べられるレストラン)に 連れて行ってくれました。 海老好きな僕にとって、 レッドロブスターは忘れられない思い出の味です(そっちかよ 笑) 今回は「確率」についてのお話です。 読者さんからいただいた質問メールと、 僕の回答メールを紹介しますね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■確率について 最近、読者の方からこんな質問メールをもらいました。 ≪質問ここから≫ -------------------------------------------------------- 橋本さん 突然メールしてすいません。 私は○○に住む37歳のサラリーマン、Nです。 以前、会社の上司に連れられてスロット(ハーレムエース)を打ち、 訳も分からず2700枚ほど出してから、一人でもよく打ちに行くように なってしまいました。 最近はスロット雑誌なども購入するようになり、 今ではそれなりの知識もあります。 (橋本さんには到底およびませんが・・) では、ご挨拶はこれぐらいにして本題に入りたいと思います。 どうしても橋本さんのご意見をお聞きしたいので、 お時間があるときにでも返信していただければと思っています。 質問なんですが、 ホールで、よくボーナス確率が設定6以上の台ってありますよね? 私は、そういった台はなるべく避けるようにしているんです。 なぜなら、ボーナスを引き過ぎている台はその後ハマりやすい、 と思っているからです。 スロットではよく「確率の収束」というふうに 言われていると思いますが・・ この考え方は間違っているでしょうか? 経験上、ボーナス確率が設定6を大きく上回っている台に座ると、 必ずと言っていいほど大きくハマります。 このことについて、 橋本さんのご意見をぜひ聞かせてください。 よろしくお願いします。 -------------------------------------------------------- ≪質問ここまで≫ 「ボーナス確率が設定6以上の台を打つと、 その後ハマりやすい」 このような考え方を持っている方、 結構多いのではないでしょうか? 例えば、こういったケースです。 新吉宗に、 -------------------------------------- 総回転数…2000ゲーム ボーナス回数…14回 ボーナス合算確率…1/142 -------------------------------------- という空き台があったとします。 新吉宗の設定6のボーナス合算確率は、 1/232です。 1/142は、設定6のボーナス合算確率を 遥かに上回る数値ですよね。 この台、Nさんの考え方では、大ハマリする可能性のある 「超危険台」ということになります。 結論から言うと、この考え方は間違っています。 その理由を、これから分かりやすく解説していきますね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■確率は、常に一定に抽選されている パチスロは、様々な「確率」が集まってできています。 BIG確率、REG確率、ベル確率、スイカ確率、 チェリー確率、ハズレ確率… すべての役は、基本的にレバーを叩いた瞬間に 決定されます。 レバーを叩く ⇒ 抽選する ⇒ 結果が出る = 1ゲーム目 レバーを叩く ⇒ 抽選する ⇒ 結果が出る = 2ゲーム目 淡々とこの流れを繰り返しています。 「BIGに当選し過ぎているから、そろそろハマろう」 「1000Gハマっているから、 そろそろBIGを連チャンさせよう」 「ここ数日、あまりBIGに当選してないなー、 今日はたくさん当選させよう」 パチスロ台が、状況に応じてこういう判断をするということは、 100%ありえません。 連チャンしていようが、、大ハマリしていようが、 パチスロ台にとってはどうでもいいことなのです。 打ち手がレバーを叩いた瞬間に、 設定ごとの確率通りに抽選を繰り返しているだけです。 つまり、ボーナス確率が設定6の数値を 遥かに上回る確率の台があった場合、 「この台、この後ハマリそう…」 と決めつけるのは、「未来を予知する行為」と同じなのです。 本物の超能力者でない限り、(そんな人が実際にいたとして) これは正しい立ち回りとはいえません。 こういったケースの場合は、 「この台は設定6のボーナス確率を遥かに上回っているから、 設定6の可能性が一番高い!」 と考えるのが、正しい考え方です。 もちろん、総回転数が多ければ多いほど、 設定6の可能性は高まります。 1000ゲーム以下などの少ないゲーム数で、 安易に判断してはいけませんよ(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■考え方を改める方法 とはいえ、 「それは分かっているけど、データ表示機を見ると やっぱり気になってしまう!」 という方、いますよね? では、ここでスムーズに考え方を改める方法を お話します。 よく聞いてくださいね。 BIG確率が設定6の数値を超え、 恐ろしいほど連チャンしたとき、 (または、そんな雰囲気の空き台を見つけたとき)は、 開店後の朝イチ台、 総回転数…0ゲーム ボーナス回数…0回 をイメージしてください。 この状況であれば、何も気になりませんよね? 当日に参考になるデータは何もありませんから。 極端な話、パチスロ台は常にあの状況なんです。 BIGが連チャンしまくったからといって、 抽選確率が下がる、ということはありません。 朝イチ台をイメージしながら、 恐れず冷静に投資していきましょう(^^) それでは、今日話したことをまとめてみましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■まとめ 1.確率は、常に一定に抽選されている 2.ハマリを予測することはできない 3.ボーナス確率が高い台は、 高設定の可能性が高いと判断してOK。 (確率は常に一定なので、ハマリを恐れる必要はない) 4.どうしても連チャンやボーナス確率が気になる人は、 朝イチ台をイメージして打つ。 今回は、かなり基本的なテーマを取り上げてみたのですが、 いかがだったでしょうか? パチスロでは、間違った考え方が思わぬマイナスにつながります。 曖昧な考え方は、定着する前に どんどん改めていきましょう。 基本あっての応用ですからね(^^) それではまた! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 最近、近所のレッドロブスターがなくなってしまい、 ちょっと悲しい思いをしています。 よし、今度見つけて大好きな海老を 一人でたらふく喰ってやろう。 明日は万枚だ!(←いつも言ってる) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パチスロ攻略の肝