こんにちは。 中学生の頃、好きだった部活の先輩が筆箱を忘れて困っていたので、 シャーペンを貸してあげようと、緊張しながら話しかけたら、 「これ、どうじょ」 と、赤ちゃん言葉になってしまったスロプロの悠二です。 その直後、隣にいたどうでもいい先輩から、 「わざとでしょ?」と軽く突っ込まれ、赤面しながら 「ちまうよ!」(違うよの意)と、テンパって謎の発言をかまし、 爆笑された苦い思い出があります。 緊張しやすい体質なのかもしれませんね(^^;) 戦国無双のBIG中にゲージが、4個ある状況で2択が発生しても、 無表情のまま躊躇なくストップボタンを押せるのですが…(笑) 今回は「データ取り」がテーマです。 高設定をゲットする可能性を高めるためにも、 ぜひ、参考にしてくださいね(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「データ取り」とは? 閉店前のホールで、データ表示機を見ながら 何かをメモをしている人を見かけたことはありませんか? あれは一体何をしているのかと言うと… 設定差のあるポイント (主にボーナス確率)をメモして、 「高設定がどこに投入されていたのか?」を あぶりだしているのです。 この行為を「データ取り」と言います。 データ取りをすると、高設定をゲットできる可能性が 飛躍的にアップします。 その理由を、これから説明していきますね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■なぜ、データ取りをすると高設定ゲットの可能性がアップするのか? ≪理由 その1≫ ------------------------------------------------------------- 朝から稼動する場合は、どの台もデータ表示機が「0」から 始まるため、データ表示機を活用した立ち回りができませんよね。 そこで、閉店前にほぼ毎日データ取りを行い、 店の高設定投入パターンを見極めるのです。 ~~~~~~~^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ もちろん、客に高設定台の場所を読ませないために、 不規則に高設定を投入する店もあります。 しかし、どんな店でも必ず、 なんらかの「高設定投入パターン」があります。 高設定を投入する場所は、 店の「売り上げ」や「集客」に直接関わってきますから。 店側も、出玉をアピールしたいイベントでは、 思惑通りに客に出してもらいたいですよね? そこで、店側は最高設定を投入する場所を考えます。 「どこに最高設定を使えば、一番客に出玉をアピールできるか?」 と頭をひねるわけです。 ここからは店内の構造にもよりますが、 大抵、「客が来店したときに最初に目にする場所」に投入します。 例えば、 ●エレベーターに一番近い台 ●階段から上がってきた客が、最初に目にする台 などです。 こういった場所に最高設定を投入すれば… 来店したばかりの客に、最初に良いイメージを 与えることができます。 店側の心理を素直に想像すれば、 客の目に入りづらい、目立ちにくい、「ホールの隅」などには、 最高設定を投入したくないと思っているのではないか? と予想するのが自然です。 この考え方で設定配分を行うと、イベント時などに 高確率で最高設定が投入される場所が出てきます。 これが「高設定投入パターン」になるのです。 データを取りながら高設定投入パターンを読み、 休日は朝から高設定台を狙っていきましょう。 ≪理由 その2≫ ------------------------------------------------------------- イベントが開催された日にデータ取りを行えば、 ●どんな設定配分になっているのか? ●最高設定は何台投入されていたのか? など、具体的な設定状況を探ることができます。 継続的にデータ取りをして、 イベントの「質」をチェックしてください。 ドル箱を使っている客が多いからといって、 安易に「優良イベント」と決めつけないようにしましょう。 きちんとデータ取りを行えば、高設定が投入されている状況を より正確に知ることができます。 イベント開催時には、継続的にデータをチェックして、 今後も狙えるイベントなのか、慎重に判断しましょうね(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「データ取り」は、結構簡単にできます。 5号機は、ボーナス確率に設定差がつけられている機種が多いです。 ですから、機種にもよりますが、 3000ゲーム以上回されている台であれば、 ボーナス確率からある程度は設定を判別することができます。 ですから、データ取りでは ●台番号 ●総回転数 ●ボーナス回数(BIG・REG) この3つの要素をメモしていきます。 その後、ウチに帰ってから、設定配分表に、 その日の高設定の投入状況を書き込み、一覧表にします。 (設定配分表は、次回のメルマガで取り上げます) それでは、今日解説したことをまとめましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■まとめ ---------------------------------------------------------------- 1.データ取りとは、設定差のあるポイント (主にボーナス確率)をメモして、 「高設定がどこに投入されていたのか?」をあぶりだす行為。 2.データ取りをすると、高設定をゲットする可能性を高められる。 3.朝から稼動する場合は、データ取りで集めた情報を元に 「高設定投入パターン」を見極めて、狙い台を決める。 4.イベント時は、継続的にデータ取りをして、 今後も狙う価値があるイベントなのか、慎重に判断する。 ---------------------------------------------------------------- データ取りは、高設定をゲットするための手段です。 必ず実践しなければならないことではありませんが、 きちんと実践すれば、勝率はアップします。 夕方からの稼動がメインのスロッターでも、 データ取りは重要です。 ちょっと工夫すれば立ち回りに役立てることができます。 最初は練習として、1機種から始めてOKです。 ターゲット機種を絞り、まずは5〜6台で データ取りを実践してみましょう。 意外な高設定投入パターンが見つかったり、 イベントの質をより厳密に見極めることができますよ。 ぜひ、トライしましょう(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 今の僕は、スロットで緊張する場面って、あんまりないです。 あ、でもこの前、カウンターで景品で取ろうとして、 「ポッキーください」って言うときはなぜか少し緊張しました(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パチスロ攻略の肝