こんにちは。 家に遊びに来た友人が 携帯電話をアイスレモンティーのコップに落とし、 慌てふためいてコップから救出したものの、 待ち受け画面は真っ黒… 泣きそうになりながらドライヤーで乾かしたら、 2分後くらいに電源が復活したのを目撃したことがある スロプロの悠二です。 そんな携帯には、愛情が湧いてしまいそうです。 あきらめないって大事ですね。 話は変わりますが、 現在あるものを執筆しています。 詳細はまた後日… 今回は、 「実戦中も高設定を見逃さないテクニック」 を教えます。 言われてみれば当たり前、 実行するのは超簡単 です。 最近よく取り上げるネタですが、 これ、本当に大事です。 参考にしてください(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■打っている台だけに集中してはダメ スロットを打っていると、 リールや液晶を見ることに集中してしまいがちですよね。 目押しをして小役の取りこぼしを防いだり、 設定判別を行いながら打っているので、 ある程度は仕方のないことです。 しかし、今座っている台だけに集中して打ち続けることが、 ベストの選択とは限りません。 より高設定の可能性が高い台が 空き台になっているケースも考えられます。 そこで、実戦中も高設定を見逃さないための テクニックを2つ教えます。 一見、地味ですが効果は絶大なので ぜひ試してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■高設定の可能性が高い台をメモしておく 例えば、夕方以降にホールを見回って、 高設定の可能性が高い台を4台見つけたとしましょう。 他の客が打っている状況でも、 この4台の場所と台番はメモを取ってください。 記入例) 「リンかけ、1コース、78番台、高設定」 「キン肉マン、2コース、114番台、設定6濃厚」 自分で分かればOKなので、 暗号でも何でも構いません。 ここでメモをした台は、 その日の稼動のターゲットになります。 その内の3台が、すでに他の客が打ってるとします。 この場合は、空き台になっている1台を 設定判別をしながら打ち始めてOKです。 (※高設定の可能性が高い台が1台も空いていなかった場合は、 メモをした台が空き台になることを想定しながら、 見回りを続けましょう) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10分ごとにホール全体を見回る 高設定らしき空き台に座れたからといって、 後はブン回すだけ…ではありません。 繰り返しになりますが、より高設定の可能性が高い台が 空き台になっているケースも考えられます。 そこで、実戦中も高設定を見逃さないために、 10分ごとにホール内を見回ってください。 ホールを見回る時は、 ●客層 ●データ表示機 ●出玉 を確認しながら、全台の状況をチェックしていきます。 その際、メモした台番は特に注意して見回りましょう。 メモをした台番以外は低設定の可能性が高いので、 サラッと確認するだけでOKです。 空き台になっていたら、とりあえず台を確保して、 データ表示機の数値と出玉を確認します。 両方とも、高設定の可能性が高い数値を示していたら、 台移動した方がいいか、考えてみましょう。 自分の打っている台より高設定の可能性が高い場合や、 より機械割の高い台の場合は、即台移動してもOKです。 より収支がプラスになる台に座るためにも、 冷静に判断していきましょう。 このシンプルなテクニックだけでも、 高設定を掴む確率は大幅にアップします。 「テクニックを使う」という意識ではなく、 「実践して当たり前」という意識で行動してください(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ホールを見回る際の注意点 ホールを見回る際に、 注意しなければならないことがあります。 ターゲットとなる台に客が座っていたら、 見回りながら、しばらく様子を伺いますよね。 ここで、 ●チラチラと何度も見る ●後ろの方に張り付いてチェックする このような行為をしてしまったら、 逆効果です。 相手に自分がその台を狙っていると感づかれると、 相手には「ハイエナされてたまるか!」という心理が働き、 そのまま続行されてしまいます。 ホールを見回る際は、 殺気を消して歩きましょう(笑) それともう1つ。 「ほぼ鉄板で高設定!」と言い切れる台を発見したら、 見回る回数は減らして、ブン回しましょう。 せっかく高設定台に座れたのですから、 1ゲームでも多く回して、収支をアップさせてください(^^) それでは、今日話したことをまとめます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■まとめ ---------------------------------------------------------------- 1.打っている台だけに集中してはダメ。 今座っている台だけに集中して打ち続けることが、 ベストの選択とは限らない。 2.高設定の可能性が高い台を見つけたら、 場所と台番をメモをしておく。 メモをした台が、その日の稼動のターゲットとなる。 3.実戦中は、メモをした台番を優先してチェックしつつ、 10分ごとにホール内を見回る。 4.見回る際に、チラチラと何度も見たり、 後ろの方に張り付いてチェックしては、逆効果。 見回る際は、狙っていることがバレないように、 殺気を消して歩く。 5.「ほぼ鉄板で高設定!」と言い切れる台を発見したら、 見回る回数は減らしてブン回す。 ---------------------------------------------------------------- スロットで稼いでいる人は、 常に広い視野でホールを見渡しています。 ホール全体の台状況を把握するつもりで、 見回りましょう。 無駄な時間を使わないように 自分なりに工夫することも忘れずに(^^) 今日話した内容を、 無意識に実践できるようになりましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 僕の携帯は、大抵1年くらいで壊れます(泣) わざとではないのですが、何回も落としたりして、 寿命を短くしてしまっています。 もっと大切にしないと(^^;) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パチスロ攻略の肝