こんにちは。 実家の大掃除を手伝っていたら、 小学5年性の頃に書いた日記が見つかり 「うちには2匹の豚がいます。 それはお母さんと妹です(^^)」 という内容で書かれたページを発見し、 あまりの毒舌ぶりに驚いている スロプロの悠二です。 他にも、 「お母さんが髪切った。超変だった」とか、 「妹が服を買った。イマイチな服だ」とか、 ストレートに毒を吐き続ける内容が満載でした(笑) 子供は正直ですからね。 多分、真実のみを書いていたと思います。 今は口が裂けてもそんなこと言えませんが(笑) 今回は 「立地ごとの特徴を把握して、 最も稼ぎやすい立ち回りを実践する」 がテーマです。 実は、店がどのような立地にあるかによって、 ●夕方から立ち回りやすい ●ボッタクリ店が多い ●客の入れ替わりが激しい ●客層が甘い など、店ごとに様々な特徴があります。 これらの特徴を把握して、より効率よく稼ぐために 賢く立ち回っていきましょう(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■パチンコ店の立地パターン パチンコ店の立地は大きく分けて、 ●駅前 ●繁華街 ●住宅街(繁華街の外れ) ●オフィス街・工業地域 ●学生街 ●郊外 ●温泉地・観光地 の、7パターンに分かれます。 では、それぞれの立地の特徴と、 客の流れを説明していきます。 自分の行動範囲の店がどのパターンに当てはまるか 考えながら、確認していきましょう。 ≪駅前≫ ---------------------------------------------------------- 黙っていても、客が入れ替わり立ち替わりで入店します。 時間を潰す目的で打っている人もいるので、 客の流れがはやい傾向があります。 高設定台が空く可能性も高いのですが、 夕方以降になると仕事帰りの客が押し寄せるので、 午後1時〜4時くらいまでが狙い目といえるでしょう。 しかし、基本的にボッタクリ店が多いので、 警戒が必要です。 ≪繁華街≫ ---------------------------------------------------------- じっくり腰を据えて打ちに来る人と、暇潰しや遊びで 打つ人が混在しているのが、繁華街の店です。 店の近くにある建物や施設によって、 客層が若干異なります。 デパートなどの近くでは、 買い物ついでの主婦比率が高く、 ゲームセンターやカラオケなどの近くでは、 若者比率が高いです。 電気店やアニメ、ゲーム関連のショップ近くでも 若者比率が高いですが、萌え系スロット目当てで打つ、 あまりスロットの知識が高くない若者も混じっています。 極端な例ですが、このように店の近くに何があるのかで 客層が微妙に違っています。 プロやセミプロレベルの若者が多い店では、 閉店まで粘る人が多いです。 このようなケースでは、 あまり立ち回りに適している店とは言えません。 しかし、主婦や遊びで打っている若者なら、 時間に追われていたり、設定に関係なく席を立つ可能性も高いので、 夕方からの立ち回り候補店となるケースもあります。 ≪住宅街(繁華街の外れ)≫ ---------------------------------------------------------- 住宅街にあるような店は、 地域に密着した営業を行っている場合が多いです。 地元客が何度も足を運んでくれるように、 中間設定をメインにして、大勝ちも少なければ、大負けも少ない、 ローリスク・ローリターン営業をしていることも多いですね。 最高設定がほとんど設置されていないような店では、 現実的な収支が見込めないので、無視してOKです。 しかし、常連の繋がりが強い場合が多く、 上手くその中に入ることができれば、高設定台や、 地域他店の情報をゲットできるメリットもあります。 ≪オフィス街・工業地域≫ ---------------------------------------------------------- 店が利益を上げるためのターゲットにしているのは、 夕方から打ちにくる客です。 午後5時までは比較的静かな店内も、 午後5時以降になると一気に賑わいます。 夕方からのイベントもあるので、 一見、有利なように感じますが… 夕方までの稼働が低い店では、 朝イチの客を見込んだイベントを行っていることもあり、 それを目当てに朝から打つプロがいる場合もあります。 つまり、朝からの稼動で稼いでいる人達の出玉は、 夕方以降の客から回収しているのです。 このケースの当てはまる店では、 夕方方以降にウソのメールや設定発表を行っている ことが多いので、注意しましょう。 ≪学生街≫ ---------------------------------------------------------- あまりお金を持っていない学生を相手にしている店が多く、 低換金率で高設定を使っている傾向があります。 学生にも様々な客層がありますが、 朝から晩まで徹底的に粘る人はあまり多くありません。 こういった店では、客が入れ替わるタイミングもはやく、 来店客が次々に投資することで利益をあげています。 午後3時以降など、ある程度稼動した台(2000〜3000ゲーム) が見込める時間帯を狙って立ち回るといいでしょう。 ≪郊外≫ ---------------------------------------------------------- 車で数分の場所に競合他店があるかどうかで、 様子が随分と変わってきます。 ●周りに競合店が多い店では… 競合店があれば客を奪われないようにしようと、 本気のイベントやメリハリを付けた設定にするなど、 勝負を意識させる営業をしているケースも多いです。 近くの店が気になる客も多いので、 高設定台でもヤメていくことがあります。 客の入れ替わりが激しいので、 夕方以降(理想は4時頃から)が狙い目といえます。 ●周りに競合店がない店では… 競合店がない場合は、 基本的に常連が多く集う店になります。 店側も客から長期に渡って少しずつ利益を取っていくので、 設定は生かさず殺さずの中間が多くなります。 しかし、客のレベルが低い場合は、 高設定を多めに投入していることもあります。 「優良店」に最も多いのが、 まさにこのパターンです。 店のパターン合わせた立ち回りを 実践していきましょう。 ≪温泉地・観光地≫ ---------------------------------------------------------- 一見の客から、むしり取ることしか考えていない店ばかりです(苦笑) どのような場合でも、絶対に近寄ってはいけません。 以上が、立地ごとの主な特徴です。 まずは、行動範囲にある 店の立地を把握していきましょう。 駅前や繁華街の場合は、店の周辺を少し歩いて、 どのようなショップや施設があるのかを確認してください。 店ごとの特徴を、より厳密に把握することができます。 それらの特徴を把握して、 「この店は買い物帰りの主婦が多いから、 高設定を拾いやすいな」 ↓↓↓ 「夕飯前の午後5時〜6時くらいを狙って、 高設定をハイエナしよう」 など、店の特徴を利用した考え方で 立ち回ってください。 店ごとの特徴を把握すればするほど、 無駄なく、より戦略的な立ち回りを行うことができますからね(^^) それでは、今日話したことをまとめます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■まとめ ---------------------------------------------------------------- 1.パチンコ店は、どのような立地にあるかによって、 店ごとの特徴が異なる。 2.店ごとの特徴を利用した考え方で、 無駄なく戦略的に立ち回る。 ---------------------------------------------------------------- あなたが通っている店は、どんな店ですか? もしかしたら、15分移動するだけで、 勝率が劇的に上がるおいしい店が、あるかもしれませんね。 僕が【ガイド】で店選びやリサーチを重要視しているのは、 今回のメルマガで話したように… パチンコ店が店ごとに全く別物の営業をしていることを、 リアルに痛感しているからです。 店によって営業スタイルは様々ですから、 100%、今回の7パターンに分類できるとは限りません。 しかし、どの店にも、必ず店ごとの特徴や、客の流れがあります。 この、店ごとの特徴をバシっと押さえられると、 日々の立ち回りが楽になります。 自分なりの勝ちパターンというか、戦略が明確になるので。 もちろん、曜日ごとや、イベントの有無によっても、 店ごとの勝てる見込み(優良店格付け)は変わってきます。 総合的な状況を踏まえて「その日1番稼ぎやすい店」を 判断していきましょう(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 その日記は先生に提出していたのですが、 「2匹の豚がいます」発言に対して先生が、 「お母さんと妹さんは豚ではありません」 と冷静に突っ込んでいたのが かなり笑えました(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パチスロ攻略の肝