今日は押忍!番長を打ちました(^^)
番長ファンにとっては、
やりきれない1週間かもしれません。
そうです。泣いても笑っても、
今週から番長の本格的な「完全撤去」が始まります。
機械割が設定6で108%という、
ストック機の中では辛い部類なのにも関わらず、
凄まじい連チャン力と、素晴らしいゲーム性で一世を風靡した名機。
「押忍!番長」とも、いよいよお別れです。
とはいえ「機械割優先主義」の僕にとって、
終日勝負でバリバリ打ち込んだ機種ではないのですが…
なんだかんだ稼がせてもらったこの機種も、
もう打つ機会がなくなると思うとちょっぴり寂しいですね。
今年の秋あたりに「真吉宗」(吉宗の後継機)が出る!
なんて情報も出回ってますが、どうなんでしょうか。
吉宗・番長の代名詞とも言える「1G連」を
そのまま再現するのは難しいでしょうし…いろんな意味で楽しみです(^^)
で、本日の実戦機種は「押忍!番長」。
最後のお別れというよりは、前日のへこみ具合とクセの読みから
「鉄板で6」を発見したからです。
シェイクに6が使われなくなり、ハイスペックで狙い台をハズすと
動けなくなる最近の傾向からも、今日は番長から攻めるつもりでいました。
特に気負いもなく狙い台に着席し、
淡々と実戦開始。
この店の番長は、基本全リセです。
サクっと朝イチ特訓をスルーした後、
投資8000円、228Gでチャンス目解除でREG。
6らしくそのまま天国へ直行し、
128G内で赤7、REG、REG、赤7を放出です。
1G連はなし。
その後は下皿で揉まれ続けるヒヤヒヤした展開へ。
6はREGに偏るとほんとにキツイです。
が、この日はどういうわけか「そろそろやばい!」と思う局面で、
チャンス目・チェリー解除が炸裂します。
午後16時を過ぎたあたりから、
大きな波ながらじわじわと増え始めるコイン。
とにかくデカイ波をまたぐまで安心できない時間帯です。
しかし、やってくれました。
残り1000枚をきった痛恨のゲーム数解除REGから、
会心の天国上がり。
ここからBIG主体の9連チャンが発生。(内1G連は5回)
ここで一気に3000枚を突破。
抜け後の時間は午後19時前。
うん、まだイケる。
でもここから早い段階でかまさないと…
本日の結果は…
総投資8000円
総獲得4716枚
収支+8万6000円
設定は6でした。
3000枚獲得後、674Gで純ハズレ解除。
ここから青7を3発、赤7を2発、REGを4発かましヤメ。
結果、+8万6000円の大勝に持っていけました。
ふぅ〜、良かった良かった(^^;)
淡々と打っしまったので、これで見納めか…的な気持ちには
なりませんでしたが、普通に楽しめました(^^)
やっぱり名機って、「打ち手」だけに好かれても
成立しないんでしょうね。
番長の場合、「噴く」「抜ける」「面白い」の3拍子が
バランスよく揃っていたからこそ、業界全体でヒットしたんだと思います。
番長を開発した方々も、本当に「スロット」を
愛していた人だったんだろうなぁ〜。
稼げる稼げないを抜きに、
こういう機種で楽しませてくれた大都さんに感謝です(^^)
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