近所のクリーニング屋で働いているタイ人(30代 男性)と親しくなり、
「下ネタは万国共通」ということを再確認した橋本悠二です。
今日は「勝率」についてお話したいと思います(^^)
「機械割」とは別に、パチスロ機種には「勝率」というものが存在します。
「勝率」とは、読んで字の如く、打った時に勝つ(収支がプラスになる)確率です。
勝率の数値は、攻略誌やネットで簡単に確認することができます。
例えば、勝率70%の設定ならば、丸1日、その設定を100回打った場合、
70回は収支がプラスになる計算です。
勝率90%ならば、100回に90回は収支がプラスになります。
ここで1つ、注意しなければならないことがあります。
例えば、最低設定で勝率が33%の機種があったとします。
勝率が33%ということは「3回に1回は勝てる」ということになりますよね。
しかし、安易に3回に1回勝てると思ってはいけません。
最終的にコインの払い出し枚数が投入枚数を1枚でも上回っていたら、
勝ちにカウントされるからです。
打ち終えたときの機械割が120%ならば当然勝ちですが、
例え100.1%でも数字の上では勝ちになるので注意してくださいね。
ゲームシステムや搭載されている機能によっては、同じ機械割の機種でも、
勝率に大きな差が生じることがあります。
例えば以前設置されていた波の荒いストック4号機の108%と、
徐々に出玉が増える、波の穏やかな5号機の108%では、
機械割は同じでも中身は全く別物です。勝率に大きな差があります。
勝率をチェックして確認すべきポイントは、「安定度」です。
出玉の波が荒い機種は、その機械割を超える大量出玉を叩き出す事がありますが、
その分、投資がかさむ可能性も高いです。
対して、出玉の波が緩やかな機種は、投資があまりかさまずにじわじわと
出玉が増えていきますが、一撃で数千枚出る爆発力はありません。
しかし、浮き沈みが少ないので結果を残しやすく、堅実に勝つことができます。
勝率の高さは、「収支をプラスにする高さ」です。
勝率の高い台ほど、短期間で結果も出やすく、
収支をプラスにできる確率が高いです。
今後も波の荒い5号機が登場すると思いますが、機械割ばかりに目を向けず、
勝率も必ずチェックしてから実戦に挑むようにしましょう(^^)
←日記一覧へ戻る
Copyright (C) 2006-2008 YUJI HASHIMOTO All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。