キン肉マンのように「設定6=エクストラ設定」
の機種って、寿命が短い傾向がありますよね。
エクストラ設定ということは、
いろいろな面で設定5との差が大きいわけです。
設定6が分かり易い ⇒ 店側が扱いづらい
という図式が成り立つと、設定6という存在が
他の機種とは全く別物になってしまいます。
最悪なパターンは、
「設定5と設定6の機械割に大きな差がある」
「設定5の機械割が107〜8%前後と低め(それ以下の場合は基本ターゲット外)」
「設定5の波が荒く、設定判別しにくい」
この3つの条件が重なっている機種です。
つまり、キン肉マン(笑)
大量導入を行った店が多いキン肉マンですが、
実は最初から様子見に徹しています。
今思えば、正しい選択だったかな、
と考えているのですが…
狙うとすれば、稼動に陰りが見え始めるであろう、
6月以降の入れ替え自粛期間で、キン肉マンだけを対象とした
イベントが良いでしょうね。
ここだったら、狙う可能性ありです。
今のところ、キン肉祭り的なイベントを計画している店はないので、
あくまで戦略的な予想の1つですが…
「ここらで1発、6入れて盛り返すか」的な発想の店は
少なくないと思います。
特に大量導入を行った店は、
まだまだ稼ぎ頭として稼動させたいと思っているでしょうからね。
まぁ、店の営業方針にもよりますが。
個人的には、バイオハザードの方が
注目しています。
設置されるタイミングがいいんですよね。
平日入れ替え店は熱いかも。
今年の夏は新機種の動向やイベントなどに注目して、
今のうちに戦略を練っておいてほうがいいでしょうね(^^)
←日記一覧へ戻る
Copyright (C) 2006-2008 YUJI HASHIMOTO All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。