先日、元MH店に行き、リンかけの設定6争奪戦に参加してきました。
懐かしい顔ぶれに挨拶をしようと、並んでいる客を見てみると、
あら、知ってる人がぜんぜんいないじゃないの。
待つこと10分、やっと知り合いの常連が車から降りてきました。
最近の状況を聞いてみると、
どうやらかなり客が飛んでいるらしい。
あきらかに高設定の数が減ったことと、
設置されている機種がミドルスペック中心になったことが
主な原因だと、彼は言います。
とはいえ、12台中、456が1台づつ投入されるリンかけは人気があり、
朝からみんなで惑わされているとのこと(笑)
設定3以下でも3000枚以上、爆発することもあるし、
1200ゲーム回ってBIG1、MB0で放置されている台に
設定6の札が刺さるようなこともしばしばあるみたいです。
高設定投入数がきっちり決められているので、
設定3以下が2台くらい噴いちゃったりすると、
絞るに絞れません。
そんな荒波に揉まれるために朝から参加したわけです。
リンかけで勝負をかけるとなると、
最低、半日は時間を潰す覚悟で挑むので、
1台目の選択がその日の命運を握っています。
過去のデータを整理して、設定師の考えと自分の考えを
シンクロ(同調)させる必要があります。
考えに考え抜いて、絞った台数は左奥カド台と手前のカド2台。
左奥カド台は4が入る可能性もあるので堅そうだけど、
手前のカド2に比べると6が入る可能性が低い。
というわけで攻めの手前のカド2に決定。
開店前の入場抽選は15人中、7番。
開店後、難なく狙い台をキープし一安心。
しかし、ここからが本番です。
朝イチ、投資1万6000円でまずは565で赤チェ→異色BB。
RT中に1枚役→MBにつながり、試行ゲーム数をかせぐ。
とにかく回すことが、
リンかけの設定判別の基本ですからね(笑)
周りを見渡すと、どの台も立ち上がりが悪そうです。
その後、早々に単独MB1回、スイカMBを引き、
RT抜け後にデータ表示機をみると、1013GでBB1、MB3。
そして、ここから差枚数+2000枚のビッグウェーブが到来。
異色4回、同色3回と、BIGをコンスタントに重ねていきます。
あっという間に2278GでBB8、MB3。
午後1時前の段階で、ダントツトップに躍り出ます。
BB確率は1/284、MBは1/759、合算は1/207、
とても良いすべりだしです。
周りの台は3/4台稼動で合算300越えが多数。よしよし。
この好調さをキープしながら打ち込めることを願いつつ、
レバーを叩き続けますが…
ここから差枚数-2000枚のビッグウェーブが到来。
ストレートで1826ハマリを喰らいます(ギャギャッ!)
周囲の台に高設定らしきデータが1台も見れなかったので、
自分の台にも可能性は充分あると考え、持ちコインで追っていたら
こんなゲーム数に。
この日のリンかけは大荒れに荒れていて、
午後4時の段階で最も合算が良い台が1/290(笑)
絞るに絞れない状況になり、自分の台の合算も考慮しつつ、
持ちコインが切れた段階でスパっとヤメ。
本日の結果は、
投資 1万6000円
獲得 0円
収支 -1万6000円
設定は3以下でした。
これで6だったら爆笑もんだと、
期待して発表を待っていたのですが、
結局設定は3以下でしたね(^^;)
左奥カド台は結局4が投入されましたが、
2000GでBB5、MB1で放置状態。
今回は読みをハズして負けちゃったけど、
良い勉強になりました。
シンプルなシステムなのに、常に頭を悩ませるリンかけって、
やっぱり凄いなと(笑)
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